【衝撃】かき氷が美味しい季節になりました

こんにちは。この前まで6月だったのにもう夏本番なことに驚きを隠せない宮嶋です。
 

季節は今まさに「夏」そのもの。
それもそのはず、今はもう八月なのですから…。

 

みなさんは、ニュースで聞く「猛暑日」がどんな気温を表しているのか知っていますか?
あれ実は最高気温が35℃以上の日のことを言うんですって。

 

そんなオリンピック会場で海外の選手に「うちの国も暑いが日本の暑さはイカれてる」と評される日本の夏ですが、
夏を乗り越えるために、昔から人々はいくつもの知恵や工夫で暑さを乗り越え、文化として残してきました。

 

そんな知恵と工夫の結晶yの一つが、かき氷なのです。
 
前回、夏といえば~というブログを書かせていただいたのですが、私にとって夏はまさしく「かき氷」です。
かき氷を食べずに夏を終えると末期症状を引き起こします。(ちなみに熊本なら水春という温泉で食べれるかき氷がおすすめです。)

 

実は清少納言の「枕草子」に登場していたことから、平安時代から存在していたと言われています。
(小刀で削って加工したものに甘味をいれて食べていた)
もちろん氷を長期的に保存するのは難しかったため、一部の裕福な貴族しか食べることはできなかったようです。
 
一般的にかき氷が世に広まったのは、製氷機が普及した明治時代になってからだそうな。時代はすごい!
砂糖振りかけた「雪」砂糖蜜をかけた「みぞれ」小豆餡をのせ「金時」が普通のメニューでした。

 
 
 
 

いかがでしたでしょうか?
今回もまた好き勝手に書きなぐらせていただきました。

 

日本のジメジメとした暑さを乗り越えるためにも、今年はみんなでかき氷をみんなで食べましょうね!
エアコンは付け初めが一番電気代を食うため、無理に節約せずにしっかり涼しくして夜眠りについてください。

 
 

ところで、、、

 
 
 
 
 
 
 

8/1は我が株式会社ヒゴワンの名誉部長 仲光さんの誕生日でした!
おめでとうございま~す!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









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