【衝撃】次に来るマンガ勝手に予想してみた

こんにちは みやじまです。

 

 

この前まで太陽ギンギンの夏だった気がしていたのに、気付けばカレンダーは10月を指そうとしていました。
みなさまいかがお過ごしでしょう?

 

歳を重ねたマウンティングじゃないのですが、小さい頃と現在で時の進み方が全く違うというか…。文字通り「気が付くともう終わりだ」ってなる場面がとても多くかんじるようになってきました。

 

さてみなさん、漫画読んでますか?
最近では鬼滅の刃が圧倒的なヒットを叩き出したことが記憶に新しい「漫画」業界。実はあれってコミックス一巻辺り作者のもとにいく利益は約~10%なんだそうで、一巻売れても50円くらいらしいですよ。(鬼滅の刃は1億5000万部売れてるので、吾峠呼世晴先生のもとには…!)

 

小さいころは僕も漫画家を目指していて、それなりに読んでいたものです。

 

 

というわけで今回は、僕が勝手に予想した「次に来そうな漫画タイトルBEST3」を勝手に発表したいと思います!
(完全に主観であり、大義名分を掲げた好きな漫画紹介になってしまう点はご了承ください)

 

 

 

次に来る!古参名乗るなら今な漫画BEST3!

 

 

第3位


第三位は「僕のヒーローアカデミア」です。
はい。すでに大ヒットはしてるし映画もアニメも絶好調ですね。

 

なぜこのタイミングで僕のヒーローアカデミア(以下、ヒロアカ)をおススメするのかというと、既刊は32巻と長めですが漫画内で終章開幕が宣言されており、2014年から始まった連載が終わりに向かっている目標を掲げて読みやすいという点からおススメさせていただきました。

 

ヒロアカの一番の魅力は、週間連載とは思えない確率された画力と細かい設定による個性豊かなキャラクターたちです。

 

特別な能力を持った子供たちがヒーローになるために学校生活とヴィラン(敵)に翻弄されながら成長していく、一人ひとりのキャラクターがみんな魅力的なこの漫画はこれから最終回に向けてもっと盛り上がっていくので、追いつくならいま! 本当に面白いっす。


ちなみにヒロアカの作者さん、とてもこだわりがある人で毎回表紙の裏や帯裏、空いたページにはちょっとしたオマケなど、遊び心満載で読んでてほんと楽しいんですよね…へへ

 


ちなみにもちろん全巻新品で買ってます

 

 

第2位


第二位は「僕の心のヤバイやつ」です

 

第二位はSNSで話題となり、週刊少年チャンピオン連載から同社のマンガクロスというウェブコミック配信サイトで大人気連載中のこの作品です。

 

いわゆる陰キャな中二病少年・市川京太郎と、いわゆる陽キャの美少女・山田杏奈の2人が織り成す恋模様を描いたラブコメディで略称は「僕ヤバ」2021年6月時点で累計発行部数は120万部を突破しているじわじわ人気になっているこの漫画は、次にくるマンガ大賞やみんなで選ぶTSUTAYAコミック大賞で一位になっていて、巻数の少なさという問題がなければアニメ化待ったなしだと思います。

 

この漫画の魅力は、まさしくヒロイン「山田杏奈」の可愛さだと思います。間違いないです。表紙の女の子です。
二人とも最初は、違う世界の住人みたいな関わることのない学校生活だったのですが、ある出来事をきっかけにぐいぐい仲良くなっていって…。いいですねえ…。
「はよ付き合え!!!!!!!!」って叫びたくなっちゃいますわよ

 

WEBマンガサイトなので、気軽に読めるのも人気になった理由なのかもしれません。もし気になった方はぜひ読んでみてください…!


2018年から2021年までで絵柄がだいぶん変わってて、どんどんかわいくなる絵柄にも注目です。

 

 


ちなみにもちろん全巻新品で買ってます。無駄に特装版も買ってあけずに飾ってます。

 

 

第1位


栄えある第1位は、「チェンソーマン」です!!!!!!!!!
人の恐怖から生まれる「悪魔」を狩って暮らしていた主人公「デンジ」が、不思議なチェンソーの悪魔「ポチタ」と出会うことで物語は始まります。
血みどろデンノコ悪魔のアクションかっこいいんですよ、、、!

 

既刊11巻で連載は現在していないのですが、続編があると作者が公言したり、アニメ化が決定したことでこれから一番バズるんじゃないかなあ、と考えています。

 

このマンガの魅力は、まるでジェットコースターのようなスピード感のあるテンポの良さと、ツッコミ不在のシュールな世界観、ページの見せ方の芸術性にあります。
作者が洋画好きというのが頷けるような無言のシーンの見せ方など、意味のないページがなさすぎて連載時は考察が飛び交いまくっていました。


作者の藤本タツキさんが描いた単発の読み切り「ルックバック」にはまるで作者本人の脳内を覗いているような感覚になる不思議な作品です。
チェンソーマンを読んでみて、藤本タツキの世界観が好きだったら絶対ハマること間違いなしです。


ちなみにもちろん全巻買ってます。アシスタントさんが描いている作品「ダンダダン」もマジで面白のでぜひ。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
だいぶ自分の趣味交じりではありますが、僕ヤバ、チェンソーマンはマジで2022年からものすごくバズると思うので、お時間あればぜひ読んでいただきたいです…!ネタバレには配慮していたつもりですが、誤爆していたらすみません。謝罪します。

 

最近は電子版という選択肢が生まれて、スマホでも気軽に読めるようになったとともに、海賊版の違法なマンガサイトも生まれてしまいました。
マンガは日本が誇るポップカルチャーの一つです。ぜひ手に取って世界にのめりこんでみてください。

 

それでは特にあとがきもないので今回はこれで終わりたいと思います。
次回「神楽し編 曽の参」でお会いしましょう。

 

それでは、さようなら。

 

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